SNS投稿画像を外注する料金相場。1枚単価・月額・依頼範囲の違い

SNS投稿画像は「1枚だけ頼みたい」のか、「毎月止めずに回したい」のかで、見積りの見方が変わります。ここでは、投稿画像・告知バナー・店頭POPを外注するときの費用感と、依頼前に決めるべき範囲を整理します。

費用目安

以下は、Creative Deskで相談が多い範囲の目安です。素材の状態、確認回数、納期、納品形式によって変わるため、正式な金額は作業範囲を分けて見積ります。

依頼内容費用目安向いているケース
SNS投稿画像 1枚5,000〜15,000円写真・ロゴ・原稿が揃っている単発制作
SNS画像 3点15,000〜30,000円キャンペーン告知、採用告知、店頭POPの試作
月4投稿の画像制作月20,000円〜毎月の投稿を止めたくない小規模運用
サイズ展開1点あたり2,000円〜Instagram、X、店頭印刷などへの流用

1枚単価と月額は、比べるものが違う

1枚単価は、必要なときに必要な分だけ頼めるのが利点です。一方で、毎月同じ形式の投稿がある場合は、月額でテンプレート化したほうが、指示出しと確認の手間を抑えやすくなります。

最初は3点ほど作って、トーン、文字量、確認フローを合わせるのが現実的です。合うと分かってから月次運用に移すと、余計な初期費用を抱えずに済みます。

費用が上がりやすい依頼内容

  • 写真選定や画像補正から必要になる
  • 投稿文やキャッチコピーも作る必要がある
  • 複数サイズへの展開が多い
  • 社内確認者が多く、修正の往復が増える
  • 参考デザインがなく、方向性の提案から必要になる
費用を抑えるなら、写真、ロゴ、入れたい文章、掲載先、参考画像を先に揃えるのが一番効きます。

Canvaデータを外注で整える場合

Canvaで途中まで作ったデータを、外注で整える相談も可能です。ゼロから作るより安くなることがありますが、元データの構造、使用素材の権利、ブランドカラーの有無で必要な作業は変わります。

「Canvaで作ったが、少し素人っぽい」「社内で作ると毎回時間がかかる」という相談は、テンプレート化と相性が良いです。

依頼前に用意するもの

  • 掲載先: Instagram、X、Googleビジネスプロフィール、店頭掲示など
  • 画像サイズ: 正方形、縦長、横長、印刷用など
  • 入れたい文章: 商品名、価格、日付、CTA
  • 素材: ロゴ、写真、過去投稿、ブランドカラー
  • 確認条件: 修正回数、初稿希望日、最終納期

よくあるご質問

SNS画像は1枚だけでも外注できますか?

できます。1枚だけの場合は、写真・文章・掲載先が揃っているほど短い納期で進めやすくなります。

Canvaで作ったデザインの修正だけ頼めますか?

可能です。元データの共有方法、使用素材の権利、納品形式を確認したうえで、整える範囲を分けて見積ります。

投稿文も一緒に作れますか?

短い見出しや画像内テキストは相談できます。長文の投稿文や企画設計まで必要な場合は、制作範囲として分けて確認します。

急ぎの画像制作は可能ですか?

内容と素材の揃い方によります。即日や翌営業日希望の場合は、修正回数とサイズ展開を絞ると進めやすくなります。

SNS画像3点から、小さく試せます。

写真、ロゴ、入れたい文章があれば、投稿画像・告知バナー・POPを3点まで初回3万円以内の目安で整理できます。

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